購入前に知っておくべき家庭用脱毛器の消耗品


household epilator

家庭用脱毛器の消耗品にはどんなものがある?

家庭用脱毛器には必ずと言っていいほど、取り換えなければならないパーツや消耗してゆく備品があります。購入後にカートリッジの交換が多いことに気づくこともあり、思っていた以上に出費が膨らんでしまったという方もいるかもしれませんね。

主なものとしては、家庭用脱毛器の交換カートリッジです。カートリッジとは、フラッシュ脱毛器に使われているランプのことを指しますが、このランプは一定の照射数を超えると交換しなければならないものです。交換せずに使い続けても、効果はなくなってしまいます。ですので、カートリッジの交換が必要な機種ならばきちんと一定回数での交換をしなければなりません。ですが、機種によってはカートリッジの交換が不要と謳っているものもあります。しかし、それには落とし穴があります。フラッシュ脱毛器には必ずランプの交換が必要となってきますが、交換が不要と謳われているものは本体ごと交換が必要だというものが多いです。本体ごと交換ということは、一定回数を超えると買い替えが必要となることがあります。このタイプの脱毛器は価格が比較的お安いものに多く見られます。本体ごと交換するタイプの方がお得なのか、カートリッジ交換で繰り返し使えるものの方がお得なのかは、照射回数やカートリッジの価格で比べてみると良いかもしれません。

そのほかにも脱毛箇所に塗る専用のジェルが必要な機種もあります。毎度の使用となるので、定期便で購入すると便利かもしれません。

消耗品にはいくらかかる?

消耗品には、いくらかかるのかということは購入前に考えておいた方が良いことかもしれません。主な消耗品はカートリッジですが、このカートリッジの価格は機種によっても異なってきます。\4000~10000とその価格は幅広く、カートリッジ1つあたりのショット数によっても異なってくるものでしょう。なかでもセンスエピのカートリッジは\5000しますが、カートリッジあたりのショット数は750となっています。一方のケノンのカートリッジは\7000と少々高額ですが、1カートリッジあたりのショット数は5万です。ショット一回あたりを金額に換算すると、センスエピは7円、ケノンは0.15円となります。ですので、カートリッジの価格だけで決めるのではなく、ショット数も考慮して脱毛器を選ぶことをおすすめします。

また、脱毛器の照射口の大きさも、購入を決める上で重要なポイントとなってきます。想像はつくかもしれませんが、当然脱毛器の照射口の幅が広ければ広いほど、一度に照射できる範囲が広いので、照射回数を少なく抑えられます。このような考えから、低コストで脱毛器を使用するならば、照射口が広く、1カートリッジあたりの照射回数が多く、カートリッジや本体の価格がお安いものほどコスパな脱毛器だといえるでしょう。

そして、カートリッジの交換が不要という機種もなかには存在します。このほうが永久的に使えて、追加料金もかからないので、お得だと感じられるかたもいるかもしれませんが、こうした機種の場合は本体ごとの取り換えが必要になってきます。要するに、寿命になったらまた新しく新品を購入しなければならないということです。新品を購入する機種の方が低価格で済むのか、それともカートリッジを買い足した方が低価格で済むのか、ネットの口コミなどを見て購入前に細かく比べておくと良いかもしれません。

さらに、消耗品ではありませんが、脱毛器の機種によってはアタッチメントが別売りになっていることがあります。脱毛器の照射口は大きなものが増えていますから、顔などの小さな部位の脱毛を行う場合はアタッチメントが必須のものとなってきます。消耗品だけでなく付属品の充実さも購入する際のポイントとなってくることでしょう。