痛くない脱毛の基本とは


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痛くない脱毛の基本は時間をかけてゆっくりトライすること!

脱毛をするときはつい早くきれいになりたいと焦って、無茶な処理に走りがち。カミソリでカミソリ負けを起こしたり、効果を求めるあまり脱毛器のレベルを最大に上げて使い、ヤケドや炎症なんていう痛ーいトラブルを起こしちゃう女子もちらほら。
脱毛できれいになるならともかく、痛い思いをして肌までぼろぼろにしては意味もないこと。すぐにでもつるつるにというパッションを少し落ち着かせて、まずは最小に近いレベルから、じっくりと脱毛に取り組んでいくことが脱毛では大切なの。
痛みを感じるのは、肌がピンチになっているっていうサインだと忘れずに。痛みを無視しないで、脱毛アイテムでゆっくり一か所ずつ脱毛しつつ、アフターケアにも取り組みながら、ムダ毛を根気よく処理していこう!

保冷材で冷やす脱毛?!脱毛前の一手間が痛みを解消!

勢いよくしなければ、痛くない処理もできる毛抜きやカミソリを使った方法とは違って、熱をムダ毛にヒットさせる脱毛器での処理は、脱毛器をゆっくり動かそうと痛いのが消えないのが問題。でもそんなときには、ケーキやアイスを買った時についてくる保冷材で、脱毛部分を冷やしてから脱毛器を使ってみて!
保冷材で冷えた皮膚は、一時的に熱に強くなるから、脱毛器によって発生する熱にも耐えられるようになるはず!ちょっと感覚がマヒするくらい我慢して冷やしておけば、静電気でおこる痛みに似た、バチッとしたあの衝撃も不思議と感じなくなっちゃう。
そうして処理した後には、冷蔵庫で冷やしておいたスキンケア用のジェルを付ければ完璧。ひんやりガードに守られた肌で、脱毛器の痛みとバイバイしちゃおう!